カシミヤニットのカスタムオーダー UTO

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岩手県庁にて北上産カシミヤニット売上からの復興支援金贈呈式を開催。パリでも人気のカシミヤ製「天使のしおり」販売を通じ13年で累計350万円を寄付

岩手県北上市の自社工場で「高級カシミヤニット」をつくるUTO(本社:東京都港区、代表取締役:宇土寿和)は、2011年より東北の復興支援を目的にしたハンドメイドのカシミヤニット製の栞『天使のしおり』を販売し、海を渡ってフランスのパリでも支援の輪が広がる中、13年間寄付を続けています。これまで寄付していた北上市の復興支援課が一定の役目を終えたことを受けて、今年度より岩手県への寄付に変更し、『いわての学び希望基金』などに活用していただくことになりました。より大きな行政単位との連動により、復興支援を風化させず、これからも持続可能な方法で活動を続けてまいります。また、世界でも珍しいオーダーメイド可能なカシミヤニットが、英国のハンツマンや豪州のJ.H.カトラー等海外の高級紳士服店で日本のニットブランドとして初めて販売されることが決定する中、日本の「ものづくり」を世界に発信していく使命に注力してまいります。

パリの流行発信地マレ地区の書店「イヴォン・ランバート」では、即売切れとなる程の人気商品に

復興支援品『天使のしおり』について
「カシミヤニットの極上の肌触りや色の楽しさをお伝えし、工場の地元東北の方々の力になるものを」という想いで開発し、自社販売のほか、国内の書店や美術館に加えて、今冬からフランスの有名ギャラリー兼書店でも販売がスタート。パリの人々にカシミヤの風合いを楽しんでいただくことで海を渡って支援の輪が広がっています。

これまでのUTOの東北復興への想い
当社は、2011年10月にニットの職人を求めて山梨から岩手に工場を移転しました。当時、東日本大震災にみまわれた半年後で混乱をきたす中、被災地・岩手の企業市民になったからにはできることはないかと考え、東北の寒い冬を越すための灯油代の足しにでもしてもらいたいと、世界一柔らかい「天使の栞」を作って販売し一枚売れる度に100円を北上市市役所を通して寄付することにしました。本業であるカシミヤプルオーバーについても1枚売れるごとに100円を寄付し、この12年間で累計の寄付金は350万円を超えています。当初より復興には長期にわたる支援が必要であると考え、震災から13年経った今後も継続していきたいと考えています。


〈 岩手県への寄付贈呈式 概要 〉

◆日時:2024年3月6日(水)  14:00〜14:15
◆場所:岩手県庁 知事室
◆内容:ご挨拶・目録贈呈・写真撮影・懇談
◆出席者:岩手県代表者 および 株式会社ユーティーオー 岩手工場長 玉澤宏美
 


本件の詳細をこちらより御覧ください

3/6 岩手県庁にて北上産カシミヤニット売上からの復興支援金贈呈式を開催。パリでも人気のカシミヤ製「天使のしおり」販売を通じ13年で累計350万円を寄付
 

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