カシミヤニットのカスタムオーダー UTO

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英国「ハンツマン」に続き、豪シドニー高級紳士服店「J.H .カトラー」でも取扱い決定。世界でも珍しい「オーダーメイドが可能なカシミヤニット」が岩手から世界へ

この度、岩手県北上市の自社工場で「高級カシミヤニット」をつくるUTO(本社:東京都港区、代表取締役:宇土壽和)は、英国スーツ発祥の地・サヴィルロウの紳士服店「ハンツマン」での取り扱い決定に続き、オーストラリア・シドニーの名門店「J.H.カトラー」(https://www.jhcutler.com/)でも販売が決定しました。両店とも日本のニットブランドとして初めての取扱いとなります。オーストラリア最古のビスポークテーラーである「J.H.カトラー」は1884年創業以来、140年近くに渡り、ビスポーク仕立ての由緒ある伝統を維持してきた高級メンズウェアです。歴代のオーストラリア総督や首相、海外の要人が愛用してきた「J.H. カトラー」のマネージャーに、当社製品の品質の高さと世界でも稀なカシミヤニットのカスタムオーダーメイドを可能にした技術を評価されて採用に至りました。

販売予定のメンズ・カシミヤニット

UTOニットの特徴 = 身だけでなく心も温まる「ご馳走ニット」
・「世界最高グレードの素材」で作った最高級の「日本製カシミヤ糸」を用いて
 UTO岩手工場の職人が高度な技術で編む「正真正銘メイドインジャパンのカシミヤニット」
・通常より詰めて編み、洗濯し着込むほど風合いが増し、3年後に最高になる「育てるカシミヤ」
・「大量生産・大量消費」ではなく、1人1人の好みの色・サイズで製作する
 世界でも稀有でサスティナブルな「ニットのカスタムオーダーメイド」

これまで「国内」での販売実績
・ふるさと納税:高額返礼品として2014年に出品し、「毎年2億円・計17億円」の寄附をいただく
・東京青山の店舗と自社ECで「イギリス、アメリカ、カナダ、スウェーデン」の方からのオーダーあり。3割以上がリピーター。

商談のエピソード
メールにてご連絡した後、当社HP・商品・資料等をお見せしながらzoomにてご説明、「品質」「ニットのカスタムオーダーサービス」をご評価いただく。さらに「モノづくりの動画」を視聴いただき、“日本”の工場で1枚1枚つくる「メイドインジャパンの丁寧さ」に感激されるとともに、「手間暇をかけてこその上質なものづくり」へのこだわりの一致を確認。「ぜひ私たちの顧客にもご紹介したい」と、海外においては無名ながらとんとん拍子で取扱いが決定。現在、サンプル制作中。

海外展開への思い
社長の目標は「世界一」。世界中から「カシミヤと言えばUTO」「岩手県北上市はカシミヤの聖地」と言われること。
ニットメーカーを始めた20年以上前から「好きこそものの上手なれ」の信念で、「やるからには”世界一”を目指す。日本一なら日本中から、世界一なら世界中からお客様が来てくれる」と世界一にこだわる。今回のチャンスを生かし、「手間をかけ丁寧につくる”メイドインジャパン”の品質の高さを、岩手県北上市から世界へ発信し、”日本のモノづくり”と”岩手の地域活性化”にも貢献したい」と考えています。


〈 海外展開概要 〉

◆ 時期:来年の秋冬
◆ 展開エリア:オーストラリア・シドニー(他、ロンドン、ジュネーブの国外有力ブティックも販売予定)
◆主な取扱い先:
・J.H. Cutler:1884年創業、オーストラリア最古のビスポーク。顧客は首相や著名人。
・ハンツマン:1849年創業、ロンドン・サヴィルロウにある最古のビスポークの1つ。
 


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英国「ハンツマン」に続き、豪シドニー高級紳士服店「J.H .カトラー」でも取扱い決定。世界でも珍しい「オーダーメイドが可能なカシミヤニット」が岩手から世界へ(615kb)
 

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