カシミヤニットのカスタムオーダー UTO

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今年で14年目。岩手県庁にて東日本大震災の復興支援金贈呈式を開催。カシミヤ製「天使のしおり」販売を通じ累計390万円を寄付

岩手県北上市の自社工場で「高級カシミヤニット」をつくるUTO(本社:東京都港区、代表取締役:宇土寿和)は、2011年より東北の復興支援を目的にしたハンドメイドのカシミヤニット製の栞『天使のしおり』を販売し、海を渡ってフランスのパリでも支援の輪が広がる中、14年間寄付を続けています。今年度も岩手県へ寄付贈呈式を行い、東日本大震災津波で親を失った子どもたちなどの「暮らし」と「学び」を支援する『いわての学び希望基金』へ活用していただくことになりました。より大きな行政単位との連動により、復興支援を風化させず、これからも持続可能な方法で活動を続けてまいります。

パリ・マレ地区の書店「イヴォン・ランバート」でも活動に共感いただき販売

パリ・マレ地区の書店「イヴォン・ランバート」でも活動に共感いただき販売

復興支援品『天使のしおり』について
「カシミヤニットの極上の肌触りや色の楽しさをお伝えし、工場の地元東北の方々の力になるものを」という想いで開発し、自社販売のほか、国内の書店や美術館に加えて、パリの有名ギャラリー兼書店でも販売がスタート。パリの人々にカシミヤの風合いを楽しんでいただくことで海を渡って支援の輪が広がっています。

これまでのUTOの東北復興への想い
当社は、2011年10月にニットの職人を求めて山梨から岩手に工場を移転しました。当時、東日本大震災にみまわれた半年後で混乱をきたす中、被災地・岩手の企業市民になったからにはできることはないかと考え、東北の寒い冬を越すための灯油代の足しにでもしてもらいたいと、世界一柔らかい「天使の栞」を作って販売し一枚売れる度に100円を北上市市役所を通して寄付することにしました。本業であるカシミヤプルオーバーについても1枚売れるごとに100円を寄付し、この14年間で累計の寄付金は390万円を超えています。当初より復興には長期にわたる支援が必要であると考え、震災から14年経った今後も継続していきたいと考えています。

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