カシミヤの故郷へ(1)内モンゴルのカシミヤたちに会いに
半砂漠を超えて山を超えて内モンゴル自治区・阿拉善(アラシャン)までカシミヤ(カシミア)に会いに行った時の記録です。
半砂漠を超えて山を超えて内モンゴル自治区・阿拉善(アラシャン)までカシミヤ(カシミア)に会いに行った時の記録です。
牧民の杜さんご夫婦にカシミヤ(カシミア)の採毛するところを見せていただきました。
採毛・収穫されたカシミヤ(カシミア)が現地のプロたちの手によって世界最高峰のふわふわのカシミヤ素材になるまでの行程を体験いたしました。
ニットの良さはなんといっても、体の動きに合わせて伸び縮みする着心地の良さでしょう。そのニットの基本は手編み。愛情のこもった手編みのセーターに勝るものはないかもしれませんね。
「カシミヤ100%」でも昔は「ウール100%」という表示だった?
日本のウールの品質表示について解説いたします。
全ての原毛で「ニット」が作るれるという訳ではありません。
上部なニットのための糸を作るポイントを解説いたします。
ニットのセーターの厚さや見た目の違いの決めては「ゲージ」です。
ゲージとは何なのか解説いたします。