カシミヤニットのカスタムオーダー UTO

カシミヤを身に着けている時に急な雨・雪にあったら大丈夫?

UTOのショールームのある骨董通りの今朝7時は、
まだ道にほとんど日が当たらないほど暗いです。
それでも今日も車で賑わっているこの頃です。


そんな通り沿いにも花がちらほら。

これは山茶花だそうで、
椿との見分け方は地面に散ってるのが花びらか花丸ごとかで違うそうです!

ポイントが落ち方なのが面白いですね。

昨日の雨のせいか5℃と大変寒い朝でした。
今回投稿している僕もカシミヤの手袋をつけて寒さをしのいでおります。

東京は年間を通じても滅多に雪が降らず雨がポツポツの地域ですが、冬至を越え全国でも雪が降っている地域が多くなりました。

そこで今回は「カシミヤニットを身に着けている時に急な雨・雪にあった時のケア」について少しお話します!



まず結論から伝えますと、いつも通り「日陰干し(風通しの良い)」の管理だけで問題ありません。

カシミヤは繊細な素材ですが、「日陰干し」を守ればカビの発生を抑え、日焼けすることもなく風合いを保てます。

ただ、「摩擦」には気をつけてください!

カシミヤはキューティクルがウールよりも少なく、
フェルト化し(縮み)にくい扱いやすい素材です。

それでも濡れた状態で「摩擦」が起きると多少フェルト化し、風合いが変わってしまいます。

特に織物のストールは隙間の無さによる綺麗さと光沢が特徴で、フェルト化すると織りがガタガタになりよりその良さを損なってしまうので、より注意が必要です。

余談ですが、、、

UTOのカシミヤストールはニットなので影響がほとんどなく、そこまで神経質にならなくてもいい、日々着けやすいのが特徴です!


カシミヤは雨・雪に濡れても「日陰干し」すれば問題なし!
「濡れている間の摩擦に気をつける」ことが同じ状態を保つ秘訣です!

 

 

2020.02.21 かたやま

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