UTO(株式会社ユーティーオー)

columnニット屋のたわごと

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雲仙普賢岳の切手 (1998.12)

* カシミアおやじのたわごと *   自宅のある中央線・武蔵小金井の駅の構内に郵便局の出張販売が出ていました。 郵便局員が出張販売?と思いながら前を通りかかります。 「ふるさと切手」の販売のようです。…

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萩ゆけばー!  (1998.12)

* カシミアおやじのたわごと *  吉田松陰と松下村塾 &フィラデルフィアのインディペンデントハウス かねてから、明治維新に貢献した長州の若者たちの故郷、萩を訪れてみたいと思っていました。それが九州へ…

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世界の地名の呼び方 (1998.11)

* カシミアおやじのたわごと *   以前、ローマからフィレンツェに向かう列車の中で乗り合わせたアメリカ人と話をしていたら、日本の教育を再評価する機会がありました。  「これから何処へ行くんですか?」…

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 精霊流し (1998.8)

* カシミアおやじのたわごと *   故郷、九州・肥前島原地方のお盆は、シャウシャウシャウというけたたましいクマゼミの鳴き声と刺すような強い日差しのイメージがありました。  30年ぶりのお盆は周りの風…

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小金井公園のカルガモ親子 (1998.7)

* カシミアおやじのたわごと *   朝の散歩は近くの小金井公園です。ここは都立の公園ですが、二位の上野公園を大きく引き離してダントツに広い公園です。公園に接してゴルフ場としては会員権が日本一高いとい…

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ルノワル ユースホステル (1998.6)

* カシミアおやじのたわごと *   人それぞれの人生で、忘れ得ない大きな影響を受けることがあると思います。時間の長い短いではなく、インスピレーションとか、カルチャーショックに近いものです。   九州…

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春の女神 ギフチョウ (1998.5)

* カシミアおやじのたわごと *   小学校2年の時、夏休みの宿題で昆虫採集をやったのがきっかけで蝶に嵌まり、以来40年以上も昆虫少年を自負しています。   現在は網を持っての採集はお休み中ですが、春…

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亡き父さんへ  (1998.4)

* カシミアおやじのたわごと *   3月18日、鬼籍に入ってしまった父さん。 突然のことでまだ気持ちの整理がつきません。 長い間ご無沙汰で顔も見ていなかった。 親は空気や健康みたいに、あって当然とい…

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義父の西アフリカ航海記 (1998.1)

* カシミアおやじのたわごと *   昨年83歳で他界した義父の遺品の中に分厚い大学ノート3冊にびっしりと書かれた日記があります。 それは義父が60歳の時に船医として、西アフリカを航海した時の航海日記…

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スイスの高級時計 (1996.8)

* カシミアおやじのたわごと *   1996年、あるスイスの高級時計のメーカーのオーナーさんの心に残るインタビューです。  「ライバルは?」という質問に、「これというライバルはないが、ブルガリやカル…

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みんな一緒は、ごかんべん (1996.1 )

* カシミアおやじのたわごと *  そんな気持ちはさらさらないのに、知らなかった為に相手を困らせてしまったり、思わぬ体験でその国の習慣や考え方の違いを知ることがあります。   1970年代、添乗員の駆…

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 かますの話 (1995.8 )

* カシミアおやじのたわごと *  久しぶりに頭をがーんと一発殴られたような強烈な印象を受ける話を聴きました。  その話は「かますっていう魚、知ってる?」から始まりました。  カマスは肉食でかなり獰猛…

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夢のカナディアンロッキー (1994.6)

* カシミアおやじのたわごと *  旅行屋だった1970年代。カナダの航空会社のカナディアンパシフィック(CP)の営業の方が持ってきてくれたカナダのパッケージ旅行のパンフレットに、深い緑の森の中に建つ…

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ホテル選びの楽しみ (1994.6 )

* カシミアおやじのたわごと *  生来の旅好きのためか、出張などはあまり苦にならない方です。お店に伺うと「遠くまでわざわざ」と言って頂くんですが、こちは遠いほど喜んでいるケースが多いんです。それに会…

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ルネサンスの花が開いた街 (1993.10)

* カシミアおやじのたわごと *  知人や友人で、イタリアに行く人がいたら、「チャンスがあったら絶対に行った方が良いよ!」と押し売り的に勧めるところがフィレンツェ。英語読みでフローレンスで花の都と(き…

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