UTO(株式会社ユーティーオー)

columnニット屋のたわごと

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人は見た目で判断する

初対面の第一印象        ファッションはメッセージ   よく、『人は外見じゃないよ、中身だよ』と言いますね。私もそう思います。でも初対面の時は相手を知らないので外見で想像するしかありませんね。 …

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自書の中古本が1円也

 2016年に「頑張れ!大風呂敷旅行屋」という題名の小説を上梓しました。未練のある旅行屋時代のことを書いたほぼ自叙伝の小説です。  若者達で立ち上げた海外旅行の会社は、アマチュアの音楽家たちに海外コン…

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岩手工場の手作りマスク

 3月中頃、リモートで開店休業状態の東京。かたや、東京からのオーダーを催促するほどコロナ感染者ゼロの岩手の北上はみんな元気元気でやる気満々。  そんなコロナで苦しむ東京の事務所を気遣い、自分たちででき…

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ホームワークとホームオフィス

 最近、コロナウイルス騒動でリモートワークやテレワークなどと言われる在宅勤務が急にクローズアップされていますが、私は1997から3年半、ホームワークというよりホームオフィスで仕事をしていました。  青…

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石坂産業をご存知ですか?

 「産廃業」に、正直あまりいいイメージを持っていませんでしたが、その産業廃棄物を98%資源に変えている石坂産業を知って、世の中の風潮に流されて不勉強だった自分に大いに反省しています。  石坂産業のこと…

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2019.6 カシミヤ天使の栞の物語

 当社は、2011年10月に山梨から岩手に工場を移転しました。当時東北地方は東日本大震災にみまわれた半年後の混乱状態で、比較的被害の少なかった北上市には、沿岸部から600名近い方が避難しておられました…

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2019.6 兼高かおる世界の旅の想い出

 海外旅行番組の先駆け、「兼高かおる世界の旅」の、兼高かおるさんが、今年(2019年)1月5日にお亡くなりになりました。90歳だったそうです。彼女は、私の人生にとっても大きな影響を与えてくれました。 …

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2019.5 改元10連休の美術館巡り

とうとう始まった改元に伴う10連休。人出の予想を聞いているだけで何処へも出かける気がしません。 比較的空き気味の都内の美術館を巡りでした。   根津美術館:南青山 通勤で毎日通る根津美術館。 久しぶり…

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2019.1 岩手県北上を世界のニットの聖地に

 イタリアのミラノとフィレンツェの間にモデナという街があります。車好きな方ならすぐに「ア!」と、にっこりする人が多いと思います。ここはイタリアの名車フェラーリの本社がある処で、F1などの車好きの人なら…

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2019.1 ふるさとの世界遺産

 「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」という長い名前で世界遺産に登録された、肥前島原はその源となった処でわが故郷です。1637年を「一路南の島原へ」で覚えた年は島原の乱が起った年ですが、島原出身…

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2018.10  蝉取りの想い出

 これを書いている今はまだ7月。災害と言えるほどの暑さに地球がどうにかなってしまったんじゃないかと思います。   青山は都会のど真ん中ですが、南青山を大きく占めるのが青山墓地です。青山通りからは見えま…

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2018.5  企業価値認定

* カシミアおやじのたわごと *  石坂産業と一緒の賞を受賞するとは大感激!   2月5日(月)東京の皇居の中にあるパレスホテルで企業価値認定の授与式が行われました。  企業価値認定とは一般社団法人企…

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2018.1 ふるさと納税

* カシミアおやじのたわごと *  UTOのカシミヤは岩手県北上市のふるさと納税の返礼品として好評を頂き、一昨年、昨年、今年と3年連続で約2億円の寄附を頂きました。どうしてそんなに寄附が来るの?とふる…

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2017.9 始めてのブティック

* カシミアおやじのたわごと *   35年以上も前になりますが、旅行屋から転職しニット屋になって、営業で婦人服のブティックに初めて行ったときのことは今でも忘れられません。  営業担当になって名古屋に…

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2017.6 上京とは、旅に出ることだった

* カシミアおやじのたわごと *  高校生の時に旅に目覚めました。2年生の時、未知の世界を見てみたいと、九州を一周する旅を企画しました。遠くへ行きたいとう思いが強かったのになぜ九州一周だったのか覚えて…

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2016.11 ニットのお直し

* カシミアおやじのたわごと *  ニットの編地はループのつながりですから一箇所でも目落ちしたりほつれたりするとそこから傷がどんどん広がってしまいます。それ以上傷を広げない為にも出来るだけ早く対応する…

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2016.11 大病

 結婚してもう40年以上過ぎました。僕の人生の一番の当りはカミさんだと思っています。  この貧乏会社を必死に支えてくれているカミさんですが、結婚以来、2日間寝込んだことは今まで2回しかありません。全く…

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2016.6 カタクリに舞う40年ぶりの恋人

* カシミアおやじのたわごと *  小学校の2年の時の夏休みの宿題で始めた昆虫採集で嵌ってしまった蝶。  将来は蝶の研究者になりたいと真剣に思っていた時もありましたが、「蝶では食えない!」と父親に反対…

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2015.10 観光立国を目指してほしい

* カシミアおやじのたわごと * 若いころから旅が好きで、それが高じて最初に就職したのが旅行会社でした。現在のカシミヤの貧乏会社を誰かがやってくれるなら、今でも一番やりたい仕事は旅行関係です。   一…

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2015.7 東北三大桜

* カシミアおやじのたわごと *  岩手県北上市に工場を移設して4年が経ちます。  北国の春は遅く、桜前線は例年5月の連休前後が見ごろのようです。  1~2ヶ月ぐらいの間隔で岩手に行きますが、桜の開花…

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2015.2 ふるさと納税は三方得

* カシミアおやじのたわごと *   ふるさと納税とは、早い話、「私が自分の自治体に治める税金の20%を上限に、○○○円は、どこどこ「市町村」に、こんな目的の為に使ってもらってください」ということ。 …

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2015.2  開かずの踏切から12年

*カシミアおやじのたわごと*   通勤で毎日利用する武蔵小金井駅。この通信の2003年の秋号に「開かずの踏切」で書いたことがあります。  この武蔵小金井は、駅のすぐ横を小金井街道という大通りが通ってい…

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2014.11  珍しい下戸の話

*カシミアおやじのたわごと*   最初の人類といわれる、ピテカントロプス・エレクトスはジャワ原人。北京原人はホモ・エレクトス・ペキネンシス、等々。人類起源の諸説は色々あるそうですが、サケ・ノメントロプ…

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2014.1 親孝行したいときに親は無し

*カシミアおやじのたわごと*   早いもので、今年一月で母が亡くなってから十年が経ちます。母の訃報に、焦って島原に帰ったこと。悲しむ暇も無いぐらい田舎の葬儀の忙しかったことが思い起こされます。   父…

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