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南青山骨董通りの道路計画

骨董通りを歩く機会があったら、通りに面したビルの上の階を注目してみて下さい。 3階辺りから上の階が3メートルぐらい後に下がっていて、下がった面は一応に揃っているのが解ると思います。
これは、この通りを拡張する計画があり、実行されるときには下の出っ張りはすべて削られる約束になっているからです。

骨董通り道路計画.jpg

2005年頃の東京都建設局のサイトでは、この拡張工事の目的は『電線類を地中化して安全な歩行空間を作るのと、骨董通りの渋滞を解消させる為』と言うことで、平成14年~19年に39億円をかけて建設するという風に書いてあったんですが・・・・。

電信柱の地中化は大賛成です。渋滞解消はどうか分かりませんが、電信柱が無くなって並木道になったら良い通りになるでしょうね。
このごろは地方都市で電線が地中化してスッキリした景観のところが徐々に増えてきましたね。
でも、天下の東京青山の骨董通りの歩道に電信柱があるなんて洒落にならないと思っています。企業市民としてなんとかしてほしいです。

青山・表参道界隈 道路計画.jpg

東京の四谷通りがすっかり広くスッキリなりましたが、ここはかれこれ40年ぐらいかかったんではないでしょうか?
骨董通りは完成が平成19年ということだったと思うんですが一向に工事が始まる気配がありませんが。この計画はどうなったんでしょうか?

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