毎日新聞に掲載
愛称スロンティング・ストール 毎日新聞・岩手版にも掲載して頂きました
UTOスタッフや職人が発信する、「モノづくりブログ」「イベントレポート」「コラム」などの読みものコンテンツです。
愛称スロンティング・ストール 毎日新聞・岩手版にも掲載して頂きました
カシミヤ100%斜行ストールの愛称募集 『スロンティング・ストール』に決定しました。 岩手日日でも呼びかけて頂きました。 応募に協力して頂いた北上市に報告。 及川副市長さんがモデルになってくれました。…
この頃クローズアップされているカリブやアジアン・リゾートに比べると、アカプルコはちょっとなじみが薄いかもしれませんね。でもここは、ラテンの明るさをもった人々がフレンドリーでとても印象深いリゾートでした…
門司港ホテルがオープンして5年が過ぎてやっと泊まる機会ができました。 福岡のイルパラッツオを設計したイタリアの建築家アルド・ロッシの遺作デザインホテル。 アルド・ロッシと言っても彼がどれほどすごいのか…
港区立赤坂図書館近くの青山公園 まだ紅葉もしないのに、落ち葉がいっぱい 夜半に雨が降ったせいか? せめて色づいてから落ちてほしい
凄い量のカシミヤ 人が埋まるぐらい 内モンゴル中のカシミヤが集まったかと思う いろんな牧民から集めたので、袋はまちまち 1袋に50Kg~70Kg のカシミヤ原毛が入っている やはり獣の匂いがします で…
採毛・収穫されたカシミヤ 大きな袋に詰め込まれます あのふんわりのカシミヤからは程遠い姿 ・ ・ 集荷場に持ち込まれたカシミヤ どうやってここまで来たんだろう よくこんなに大きな荷物を ・ 牧民の逞し…
古城ホテルは街外れにあることが多く辿り着くまでけっこう苦労する時があります。 南ドイツ、シュツットガルトに近い今回のシュロスホテル・ヴァイテンブルグに泊まったときは大変でした。 スイスとドイツの国境近…
長く厳しい冬が終わり 春が来ると カシミヤのベビーが誕生します 黒い奴もいました 春はまだ天候が不安定 突然に寒い雨がふったりすて死ぬこともあるそうです だから山羊小屋で大事に管理 ブラウンの児もいま…
5月 遅い高原の春、半砂漠の少ない草も芽吹きはじめ 小さな昆虫や可憐な花も見られます 牧民の杜さんは 夜が明けると 今日毛を梳くカシミヤを分けて毛梳きの小屋に入れると 他のカシミヤを放牧に連れ出します…
あるアメリカの知人に言わせると、サンフランシスコはアメリカの中でも最もアメリカらしくない街だそうです。 『シスコはヨーロッパみたい、だから大好きな街』というアメリカ人が多いのは、やっぱりヨーロッパへの…
毛を梳く前のカシミヤは丸々しています 杜さんは無造作にカシミヤの角を捕まえて寝かせます。 『たまに暴れたりするので足だけは縛るんです』と笑っている。 ごろんと横になったカシミヤを頭の周りから梳き始める…
カシミヤ牧民の杜さん夫妻 杜さんは父親の時代からカシミヤ牧民をやっているそうです 温厚でシャイ ・ ・ ・ 杜さん夫婦は、娘2人の子供、まだ小学生で 街の寄宿舎で生活し週末に帰ってくるそう みんな週末…
緑の牧場に点々とヒツジ 英国、オーストラリアやニュージーランド そんな豊かな自然ではなく 半砂漠というような疎らな植物を食べながら育つカシミヤ これは大変だ!が第一印象です。 カシミヤはその疎らな植物…
念願のカシミヤと突然の出会い 寧夏と内モンゴルの州境の山を越えた いきなりカシミヤと遭遇 放牧の途中で、道路を横切るカシミヤの集団です カシミヤだ!! 車の中で驚きの声が上がります みんな一斉に車から…
早朝出発した北京は風が強く、黄砂で2~300メートル先は霞んで見えないぐらいでしたが、その北京からさらに西の内陸に向かって飛行機で約2時間、黄砂の発生源に近い銀川の街も風が強く黄沙で白く覆われていまし…
州境の賀蘭山脈を越えると 内モンゴル自治区・阿拉善(アラシャン) アラシャン! 憧れの地、アラシャン! ここは世界最高峰のカシミヤが採れる カシミヤに携わる者にとっては憧れの地 アラシャンは 1500…
カシミヤの故郷へ 寧夏回族自治区・銀川から、北へ向かいます 何かあったらと 大量のペットボトルを積み込んでいざ出発 行き先は内モンゴル自治区 北へ 乾燥の半砂漠の中をひた走ります 州境の賀蘭山脈は殆ど…