ラッピングバスのお通り
以前ほどではなくなりましたが、骨董通りは交通量の多い通りで殆ど終日混みあって、コイン式の駐車スペースはなかなか停める事が難しい運転手泣かせの通りです。 オフィスから見下ろした真向かいが都バスの新橋行き…
UTOスタッフや職人が発信する、「モノづくりブログ」「イベントレポート」「コラム」などの読みものコンテンツです。
以前ほどではなくなりましたが、骨董通りは交通量の多い通りで殆ど終日混みあって、コイン式の駐車スペースはなかなか停める事が難しい運転手泣かせの通りです。 オフィスから見下ろした真向かいが都バスの新橋行き…
ここから歩いて一分のすぐ近くですが、ここメゾン青南へ引っ越す前のオフィス(バックボーンハウス)の窓の下は渋谷行きの南青山六丁目のバス停でした。 反対側は比較的低層の緑の多い住宅が広がり、遠くは新宿・赤…
突然ですが『莫大小』をご存知ですか? これをメリヤスと読める人は業界人か、私より年配の方ではないでしょうか? 80年頃、私がニット屋になりたてのころです。 ニット製品を作って戴いている会社の社長さんを…
また、ニットからちょっと離れますが、人は見た目で判断するというファッションの重要性の話です。 よく『人は外見じゃないよ、中身だよ』といいますね。私もそう思います。 そうは言っても初対面の時はどうでしょ…
地球温暖化防止の為に限りある資源を大切にしようと世界中が取り組んでいますね。 UTOがセーターに誇りを持つひとつに、『セーターはエコロジー』というのがあります。(ちょっとおおげさかな?) 服は織られた…
ニットの話からは外れますが、70年代の旅行屋の頃、海外特にヨーロッパを旅している時に格式のあるホテルやレストランなどで夕食を摂ることがよくありました。 「今夜のディナーはネクタイ着用できちんとした服装…
今のところ、UTOがもっとも評価して戴いているのが、『多くの色の中から、貴方の希望のサイズで作ります』というセミオーダーメイド的なもの作りじゃないでしょうか? ニットはお直しは出来ないのが常識ですね。…
『天使のセーター、天使のストール』は、手に取ったほとんどの人が『やわらかい!』『気持ちいい!』といってくれる我がUTO自慢のシリーズです。 カシミヤならでは、いや、カシミヤでもここまでの風合いの商品は…
大変お手軽な値段のカシミヤを見ることがあります。 『同じカシミヤなのにどうしてそんなに値段が違うの?』と度々聞かれます。素朴な疑問だと思います。毎日カシミアを扱っているものとしては、『全然違うのになぁ…
ニットには『成形』と『カット』があります、その違いはなんでしょう? 一枚のニットセーターは通常、前身ごろ、後ろ身ごろ、右袖、左袖、衿の5つのパーツから出来ています。これは布帛でも同じでしょうが、そのパ…
ニットの代表的な素材、あのふんわりと軽くて柔らかい肌触りのカシミヤ製品は手に取っただけで、他の素材との違いが解りますね。 当社に置いてあるカシミヤの糸をご覧になって『へぇー、これがカシミヤの糸ですかぁ…
ニットの編地を網に例えて考えると理解しやすいと思います。そんな編地を縫い合わせるにはミシンと言うわけにはいきませんね。 そこで登場するのがリンキングです。(リキングとは英語のリンクする、繋ぎ合わせると…
タートルネックなどのかぶりのセーターを着るとき、この小さな丸いネックの開きが布帛だったら絶対に頭が入らないだろうなあと思うことはありませんか? 伸びるニットと伸びない布帛の大きな違いの一つですが、伸び…
ニットには沢山の編み地がありますが、基本は何と言っても天竺(てんじく)編みとゴム編みです。 業界では天竺といっていますが、天竺とはひら編みのことです。 天竺には表目と裏目があり表目は縦に編地が並んで軽…
セーターは通常、前身頃、後身頃、右袖、左袖と衿の5つのパーツを縫い合わせることで作られますが、このパーツを作るためのニット版型紙が『回数書』といわれるもので設計図のようなものです。 布帛やカットソーの…
今回はゲージの話です。もちろん物差しや鉄道軌道のゲージの話ではありません。 このニットゲージを理解しているととっても便利です。 セーターで、薄手とか厚手などは見た目や手にとった感じで違いがすぐ解ります…
セーターをはじめニットの良さの最たるものは着心地の良さですね。 それはニットの特徴であるループによる編地の伸び縮みにあります。 織物は縦糸に横糸を織り込んでいくので横にも縦にも伸びませんね。この織地の…
カシミヤやニットのことはなかなか知る機会が少ないと思います。中には手編み等をやられたり家庭機でニットを編むという詳しい方もいらっしゃいますが、どちらかというと少数派でしょう。 ニットメーカーとしての企…