UTO(株式会社ユーティーオー)

MAGAZINE

スタッフブログから旅行コラムまでユーティーオー通信

ユーティーオースタッフが発信する、イベントレポートやコラムなどの読み物コンテンツです。

blog

黒のドレスをお買い上げいただきました

こんなに暑いのに、黒のドレスをお買い上げ頂きました! このところ海外旅行へ行かれるお客様の需要が増えております。 来月からパリへ御旅行のお客さまも、 飛行機の中用でとニットジャケットをお求め下さいまし…

続きを読む

blog

岩手工場より…

ユーティーオー岩手工場より、編地見本が届きました。 毎日デスクに向かって黙々と仕事している企画にとって、 たったメモ一枚の事ですが、とっても幸せな気持ちになるものですね。 かわいくないですか?うさぎち…

続きを読む

aoyama

お奨め 中国風家庭料理 『ふ~みん』

ここ青山・表参道には落ち着いた雰囲気の大人のレストランや小洒落たイタリアンレストラン、巨匠のお店等がたくさんあり、度々テレビや雑誌に紹介されています。 テレビ等で紹介された店は思わぬ大行列で、『テレビ…

続きを読む

column

11 染色堅牢度(けんろうど)の話し

服を製造したり販売するときに製造者、販売者として責任を持たなければならないことに堅牢度があります。主な堅牢度は3種類。耐光堅牢度、染色堅牢度、摩擦堅牢度です。 堅牢度というとなんだか難しく聞こえますが…

続きを読む

aoyama

青山さん宅の青山

我がUTOがある南青山五丁目。港区青山はホンダの本社がある青山一丁目から地下鉄で二駅先の青山学院手前の七丁目までありかなり広い範囲です。 青山という地名の由来は、江戸城から見たここら辺りが武蔵野の緑の…

続きを読む

column

17 訳ありの『色々色の天使のストール』

いろんな色をランダムに繋げて作ったストールです。作る方が楽しみながら配色したもので、世の中に2枚とないものです。 軽くて柔らかいカシミヤストールで製品としては全く遜色はありませんが、糸継ぎが途中に出る…

続きを読む

column

16 CCMI をご存知ですか?

『UTOは一枚一枚丁寧な物作りが真情というのは分かるけど、素材のカシミヤのグレードはどの程度なの?』と聞かれることがあります。説明しにくいんですが、業界の人には次のように説明するとほとんどの人に合点し…

続きを読む

column

風合いもユーティーオーのこだわり

繊研新聞で常務取締役をされていた阿部さんに聞いた話ですが、イタリアのスーツを作っているメーカーで、試着だけを仕事にしている人の話です。 毎日毎日スーツに袖を通して出来上がったスーツの着心地をチェックす…

続きを読む

blog

8月です!カシミヤが熱い(暑い)です!

カシミヤの季節は寒くなってからだとお思いではありませんか? UTOでは、まさに今、春からの受注会でオーダーを頂いたものを生産しております。 しかし、カシミヤを触るのも暑い! なんなら見るのも暑い! け…

続きを読む

aoyama

ご案内・南青山骨董通り

2001年9月から書き始めた『UTOニット便り』。 その時に会社のある骨董通りの様子を紹介しました。 その時の文章を再現したいと思います。 2012年の現在、あれから10年が経ちますが、現在の店を( …

続きを読む

aoyama

青山の善光寺

表参道の交差点にある交番。いつ通りかかっても誰かが道を尋ねていて、『いったい一日に何人が来るんだろう』と要らない心配をしてしまうぐらい利用者の多い交番です。 その交番をちょっと入ったところにお寺がある…

続きを読む

hotel

倉敷IVY(アイビー)スクエア 倉敷・岡山

この倉敷IVYスクエアに泊まって夕方や朝早く倉敷川の周りの美観地区を散歩するのが何よりの楽しみです。出張で岡山辺りでの仕事のときでもつい倉敷まで来て泊まることが多くなってしまいます。 掘割のある倉敷美…

続きを読む

aoyama

ラッピングバスのお通り

以前ほどではなくなりましたが、骨董通りは交通量の多い通りで殆ど終日混みあって、コイン式の駐車スペースはなかなか停める事が難しい運転手泣かせの通りです。 オフィスから見下ろした真向かいが都バスの新橋行き…

続きを読む

aoyama

岡本太郎記念館

ここから歩いて一分のすぐ近くですが、ここメゾン青南へ引っ越す前のオフィス(バックボーンハウス)の窓の下は渋谷行きの南青山六丁目のバス停でした。 反対側は比較的低層の緑の多い住宅が広がり、遠くは新宿・赤…

続きを読む

column

南蛮渡来の女里弥寿(メリヤス)

突然ですが『莫大小』をご存知ですか? これをメリヤスと読める人は業界人か、私より年配の方ではないでしょうか? 80年頃、私がニット屋になりたてのころです。 ニット製品を作って戴いている会社の社長さんを…

続きを読む

column

人は見た目で判断する

また、ニットからちょっと離れますが、人は見た目で判断するというファッションの重要性の話です。 よく『人は外見じゃないよ、中身だよ』といいますね。私もそう思います。 そうは言っても初対面の時はどうでしょ…

続きを読む

column

成形セーター作りは原料を無駄にしない

地球温暖化防止の為に限りある資源を大切にしようと世界中が取り組んでいますね。 UTOがセーターに誇りを持つひとつに、『セーターはエコロジー』というのがあります。(ちょっとおおげさかな?) 服は織られた…

続きを読む

column

お洒落は自分のために、みんなのために

ニットの話からは外れますが、70年代の旅行屋の頃、海外特にヨーロッパを旅している時に格式のあるホテルやレストランなどで夕食を摂ることがよくありました。 「今夜のディナーはネクタイ着用できちんとした服装…

続きを読む

column

お客様の希望の寸法で作ります

今のところ、UTOがもっとも評価して戴いているのが、『多くの色の中から、貴方の希望のサイズで作ります』というセミオーダーメイド的なもの作りじゃないでしょうか? ニットはお直しは出来ないのが常識ですね。…

続きを読む

column

UTOには天使がいてくれる

『天使のセーター、天使のストール』は、手に取ったほとんどの人が『やわらかい!』『気持ちいい!』といってくれる我がUTO自慢のシリーズです。 カシミヤならでは、いや、カシミヤでもここまでの風合いの商品は…

続きを読む

column

お洒落のご馳走と、カシミヤへのこだわり

大変お手軽な値段のカシミヤを見ることがあります。 『同じカシミヤなのにどうしてそんなに値段が違うの?』と度々聞かれます。素朴な疑問だと思います。毎日カシミアを扱っているものとしては、『全然違うのになぁ…

続きを読む

column

10 カットソーとは

ニットには『成形』と『カット』があります、その違いはなんでしょう? 一枚のニットセーターは通常、前身ごろ、後ろ身ごろ、右袖、左袖、衿の5つのパーツから出来ています。これは布帛でも同じでしょうが、そのパ…

続きを読む

column

9. 縮絨(しゅくじゅう)の話

ニットの代表的な素材、あのふんわりと軽くて柔らかい肌触りのカシミヤ製品は手に取っただけで、他の素材との違いが解りますね。 当社に置いてあるカシミヤの糸をご覧になって『へぇー、これがカシミヤの糸ですかぁ…

続きを読む

column

8-2. リンキングという縫製の話 (2)

ニットの編地を網に例えて考えると理解しやすいと思います。そんな編地を縫い合わせるにはミシンと言うわけにはいきませんね。 そこで登場するのがリンキングです。(リキングとは英語のリンクする、繋ぎ合わせると…

続きを読む

column

7. 編み地の話

ニットには沢山の編み地がありますが、基本は何と言っても天竺(てんじく)編みとゴム編みです。 業界では天竺といっていますが、天竺とはひら編みのことです。 天竺には表目と裏目があり表目は縦に編地が並んで軽…

続きを読む

column

6. 編みの話

セーターは通常、前身頃、後身頃、右袖、左袖と衿の5つのパーツを縫い合わせることで作られますが、このパーツを作るためのニット版型紙が『回数書』といわれるもので設計図のようなものです。 布帛やカットソーの…

続きを読む

column

5. ニットのゲージの話

今回はゲージの話です。もちろん物差しや鉄道軌道のゲージの話ではありません。 このニットゲージを理解しているととっても便利です。 セーターで、薄手とか厚手などは見た目や手にとった感じで違いがすぐ解ります…

続きを読む

date

2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2002